何かに熱中したり真剣に取り組むことが少なくなった子供たち。反抗期のないまま大人になったり、楽ならいいと将来のことを考えずフリーターになってしまったり…そして自分の存在さえ否定してしまう子供も少なくありません。いったい子供たちに何が起こっているのでしょうか?それにはさまざまな説が唱えられていますが、今の多くの子供たちが失いかけているもの、そして本当に必要なもの…それは「強く生き続ける力」ではないかと、私たちは考えています。そして、その力を育んでいくためには、子供たち自身の“夢”や“目標”というものが不可欠ではないでしょうか?子供たちは本来、好奇心が旺盛で、向上心に富み、何か熱中できるもの、感動できるものと出会えば、どんどん成長していく資質をきちんともっているのです。
「四国進学会」では、そんな子供たちにさまざまな体験の場を提示し、わくわくするような“夢”や“感動”と出会ってほしい、という願いから「シコシン
オープンカレッジ」を開催いたします。
その中に一つでも、子供たちの将来を決める出会いやヒントがあれば幸いです。 |