■開催日/2008年3月20日[祝] 
■時 間/13:00〜17:00 (開場12:30)
■会 場/かがわ国際会議場
        サンポート高松シンボルタワー タワー棟6階
◎参加費無料

●講演/「人は誰でも主役になれる」  13:15〜 (60分)

■講師/横石 知二 (よこいし ともじ)
   (株)いろどり 代表取締役副社長

■講師プロフィール
ニューズウィーク日本版「世界を変える社会企業家100人」に選ばれ、世界的にも有名になった『彩』の開発者。
料理を美しく彩る“つまもの”の生産、出荷事業の開発によって、過疎の町だった上勝町(徳島県)を蘇らせた。
料理を美しく彩る“つまもの”の生産・出荷事業の開発によって、過疎の町だった上勝町を見事に蘇らせた横石氏ご自身の“壮絶な生き様”を語っていただきました。事業発足以前の町の様子から成功までの、様々な発見や取り組み、その苦労や喜びについてのお話から“知恵”を学び、「人が活きる・働く・幸せ」になるために必要なこととは何かをお聞きすることができました。自分達の身の回りを見直してみるきっかけとなったのではないかと思います。
書籍販売コーナー 講師の直筆サインも行われました。
●講演/「格差社会を生きる −子供たちに必要な真の学力とは− 」  15:45〜 (60分)

■講師/森 智勝 (もり ともかつ)
  21世紀の教育を考える塾の会 代表

■講師プロフィール
社団法人日本青少年育成協会 顧問
学習塾の経営者を経て、現在は講演と執筆によって子供たちの健全な育成活動に従事している。
刻々と変化している現代社会、訪れようとしている格差社会に、果たして今の学校教育は対応できているのか?これまでの社会と、この先訪れるであろう社会とのギャップの中で、今、親たちが子供たちにしてやるべきことは…。

“勉強すること” とは “我慢することを身につけること”。学力=学ぶ力=自分に必要なことを自ら学んでいく力。子供たちにそれを身につけさせるべく、最初に働きかけるのは、他ならぬ「親」である。10年後、20年後に “熱意” は必ず伝わる。「勝ち組」「負け組」ではなく、「幸組」を目指して…。氏の言葉に大勢の参加者が、熱心に耳を傾けました。

●体験授業/頭脳トレーニング教室 『パズル道場』  14:30〜 (60分)


今、小学生の “頭脳を鍛える魔法の
プログラム” として注目されている
『パズル道場』 の授業を体験していただきました。

「学習」 とは意識しないうちにも 「脳」が鍛えられていく楽しいパズルに、
大人も子供も、いつの間にか夢中になっていました。

「たくさん考えて、かしこくなろう!」
解けないパズルがあっても大丈夫。一生懸命考えた分、「脳」はしっかり鍛えられているのだそうです。
「立体四目」は“対戦型”のパズルで、家族や友達といっしょに楽しめます。
教具の様々な種類のパズルに夢中になる子供たち。
●講演展示&体験授業/「“おもしろい” で未来をつくれ」  13:00〜 (75分)

 
“おもしろい”で未来を拓く、地元企業の
富士ダンボール工業株式会社さんに
ご協力いただきました。

 “ダンボール工作” と
       “ダンボールのお話”


■講師/市ノ瀬 良一
      (いちのせ りょういち)
      富士ダンボール(株)
         テクニカルリーダー

身近にありながら意外と意識されていないダンボールの特質や、様々な可能性についてお話を聞いたり、組み立て式の工作をしたりと、楽しい時間を過ごしました。

会場のエントランスホールに展示された体長5メートルのダンボール製の恐竜。
他にも、実際に乗って遊べる「なまず型平均台」や、「象をかたどった木馬」など、ユニークなダンボール製の遊具が披露されました。
ダンボールは使い方によって、とても強度のある素材となります。
遊具は、大人が乗っても大丈夫です!
上手に型を抜き、組み立てればたちまち恐竜が出来上がるダンボール工作。
まさに “プラモ” ならぬ、「ハコモ」 です。
●体験授業/「ロボットサッカーゲームに挑戦」  15:45〜 (75分)

 
「LEGO」(レゴ)のキットで作った
『自律型ロボット』 を動かして、
ロボットのサッカーゲームを体験して
もらいました。
 
説明を聞き、自分達で “センサー” を
調整して動きを良くしたロボット同士の対戦では、どのチームにも熱気があふれていました。

ロボットのプログラム調整には、パソコンが使われます。
子供たちは臆することなく、興味津々で取り組んでいました。
いよいよ対戦だ! 緊張の一瞬。

ゴール近くのロボットの動きには、
みんな一喜一憂です。
制限時間いっぱい闘い抜きました。


ページのトップへ