■開催日/2008年3月20日[祝] ■時 間/13:00〜17:00 (開場12:30) ■会 場/かがわ国際会議場 サンポート高松シンボルタワー タワー棟6階 ◎参加費無料
“勉強すること” とは “我慢することを身につけること”。学力=学ぶ力=自分に必要なことを自ら学んでいく力。子供たちにそれを身につけさせるべく、最初に働きかけるのは、他ならぬ「親」である。10年後、20年後に “熱意” は必ず伝わる。「勝ち組」「負け組」ではなく、「幸組」を目指して…。氏の言葉に大勢の参加者が、熱心に耳を傾けました。
今、小学生の “頭脳を鍛える魔法の プログラム” として注目されている 『パズル道場』 の授業を体験していただきました。 「学習」 とは意識しないうちにも 「脳」が鍛えられていく楽しいパズルに、 大人も子供も、いつの間にか夢中になっていました。
“おもしろい”で未来を拓く、地元企業の 富士ダンボール工業株式会社さんに ご協力いただきました。
“ダンボール工作” と “ダンボールのお話” ■講師/市ノ瀬 良一 (いちのせ りょういち) 富士ダンボール(株) テクニカルリーダー 身近にありながら意外と意識されていないダンボールの特質や、様々な可能性についてお話を聞いたり、組み立て式の工作をしたりと、楽しい時間を過ごしました。
「LEGO」(レゴ)のキットで作った 『自律型ロボット』 を動かして、 ロボットのサッカーゲームを体験して もらいました。 説明を聞き、自分達で “センサー” を 調整して動きを良くしたロボット同士の対戦では、どのチームにも熱気があふれていました。
ゴール近くのロボットの動きには、 みんな一喜一憂です。 制限時間いっぱい闘い抜きました。