■開催日/2008年3月23日[日] 
■時 間/13:00〜17:00 (開場12:30)
■会 場/アスティとくしま
         第2会議室
◎参加費無料

●講演/「いま必要な親力とは?」  13:15〜 (60分)


■講師/親野 智力等
      (おやの ちから)
  教育評論家、
  教育系無料メールマガジン
  「親力で決まる子供の将来」発行人

■講師プロフィール
教師として23年間、教育現場の最前線に立った経験から痛感したことは、親が子どもに与える影響力の大きさ。
少しでも子育てに役立ててもらいたいと、無料メールマガジン「親力で決まる子供の将来」の発行を開始。たちまち評判を呼び、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアで絶賛される。

今の子供たちには、意外にも “親に愛されていない” と思っている子が多い。
自らの経験から、教師や親が教育に熱心なあまり、つい “しかりすぎてしまう” ことは、子供にとっては大きなダメージとなっている…。
子供が出来ないことに対して、叱ってやらせるのではなく、工夫して出来るようにしてあげよう。出来たら “ほめる”。そして“ほめること” が子供を伸ばすいちばんの方法だと語り、「叱らないシステム」をつくるためのヒントもたくさんいただきました。  著書も多数あり、販売コーナーで紹介させていただきました。
●講演/「人は誰でも主役になれる」  16:00〜 (60分)

■講師/横石 知二 (よこいし ともじ)
   (株)いろどり 代表取締役副社長

■講師プロフィール
ニューズウィーク日本版「世界を変える社会企業家100人」に選ばれ、世界的にも有名になった『彩』の開発者。
料理を美しく彩る“つまもの”の生産、出荷事業の開発によって、過疎の町だった上勝町(徳島県)を蘇らせた。

かつては町民までが地元での暮らしを嘆くような過疎の町だった上勝町。残された高齢者が生き生きと働き、幸せに暮らしていけるためには…。
長年にわたる研究・挑戦・苦闘の末に勝ち得た『彩』事業の成功によって、町は見事に蘇りました。事業発足以前の町の様子から成功まで、様々な発見や取り組み、その苦労や喜びについて、お話を伺うことができました。
「人が活きる・働く・幸せ」になるために必要なこととは何か、熱く語ってくださる氏の言葉に来場者は熱心に聞き入っていました。

●体験授業/頭脳トレーニング教室 『パズル道場』  14:45〜 (60分)


今、小学生の “頭脳を鍛える魔法の
プログラム” として注目されている
『パズル道場』 の授業を体験していただきました。

「たくさん考えて、かしこくなろう!」 たとえ解けなくても、一生懸命考えた分だけ “脳”は鍛えられて、かしこくなっていくんですよ、という先生の言葉に、保護者も子供たちもやる気満々で始まりました。

実際の授業で使われている
プリント教材の問題にもチャレンジ!
スタッフを相手に、『立体四目』という
対戦型のパズルに挑戦する子供たち。

がんばって集めたポイントに合わせて
賞品がプレゼントされました。

教具販売コーナーでも、色々な種類のパズルに興味津々でした。
●対談形式の講演/「未来のロボットをつくるのは、君たちだ!」  13:00〜 (90分)


■講師/
●Jin SATO ※写真向かって右
 (じん さとう)
  (株)ジェイエス・ロボティクス設立者
   ロボット開発技術者
ヒューマノイドロボットHRP-2mの開発をはじめ、ロボット関連の商品開発を行っている。

●鴨志田 英樹 ※写真向かって左
 (かもしだ ひでき)
  (株)ロボット科学教育Crefus 社長
横浜市ビジネスプラングランプリにてグランプリ受賞(2004.10)。
NPO法人青少年科学技術振興会理事

会場には子供たちだけでなく、大人の方たちも大勢集まってくださいました。
「ロボット」への関心の高さを感じさせられます。

SATO氏の開発した、
ヒューマノイドロボット『HRP-2m』 の
披露。精巧に作られたボディは、
シャープに輝いていました。
立ったり座ったり、ボディビルダー
顔負けのポーズを取ったり…。

これは 一瞬芸!? 「 キック!!」
着地でバランスがとれないので、受けとめるのに必死!!なのだそうです。
研究が進められて、早く上手にジャンプする姿を、また私達に見せてもらえるといいですね。

他の2足歩行ロボットたちも、
かわいい動きをして面白く、
来場者を楽しませてくれました。

最後に、希望者は一人ずつ順番に、HRP-2mに触れさせてもらい、説明を聞いたりしていました。
●体験授業/「ロボットサッカーゲームに挑戦」  16:00〜 (60分)

 
「LEGO」(レゴ)のキットで作った
『自律型ロボット』 を動かして、
ロボットのサッカーゲームを体験して
もらうという授業に、多くの子供たちが参加してくれました。

まずは、チームに分かれ先生から授業の内容について説明を聞きました。
ロボットはどのようにして、ボールを見たり追いかけたりすることができるのでしょうか?
実際の動きを確かめながら、自分達でパソコンを使ってロボットのセンサーを調整します。この作業が勝利を左右するので、みんな真剣です。
試合が始まるとロボットの動きに大興奮。一喜一憂しながら、時間制限いっぱいまで熱気あふれる闘いが繰り広げられました。

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