シコシンの新型コロナウイルス対策

シコシンでは新型コロナウイルス対策として、全校舎・全教室にて次亜塩素酸水を加湿器で飛散させることにより、空間除菌を行っています。また、校舎入口には手指の消毒用の次亜塩素酸水も設置し外部からのウイルスの侵入も防いでおります。(平成20年より実施中)

ポイント① すでに使われている安心できる成分です

次亜塩素酸は、菌やウイルスの細胞表層だけでなく、中まで浸透してすばやく作用すると言われています。除菌力、ウイルス抑制力に優れ、厚生労働省のウイルス抑制マニュアルでも、介護施設や保育所でのウイルス対策として紹介される成分です。また、有機物の分解スピードが早いため、脱臭効果にも優れ、消臭剤などでは取りきれないペットのニオイや介護環境のニオイなどの発生し続けるニオイにも高い威力を発揮します。

プールやほ乳瓶の除菌、水道水の浄化、野菜の洗浄など幅広く利用されている次亜塩素酸。例えば水道水にも、浄化処理による微量の次亜塩素酸が含まれています。実は、私たちにとても身近な成分で、しかも、有機物と反応した後は水に戻るため安心して使うことができます。

ポイント② 浮遊菌だけでなく、付着菌や付着ウイルスも除去!

空気中の菌やウイルスを抑制するだけでは、お部屋はキレイになりません。実は、菌やウイルスは、ドアノブや家具、カーテンなどにも付着しています。シコシンでは加湿器によって揮発した次亜塩素酸を空間に放出するので、教室に付着した菌やウイルスにもしっかり効果を発揮。安心して通塾いただけます。

ポイント③ 加湿器病にならない、次亜塩素酸水。

シコシンで使用している加湿器は超音波式加湿器です。超音波式加湿器による、いわゆる「加湿器病」は、細菌などの繁殖によるものでが、シコシンの加湿器は次亜塩素酸水を使用し、機器内を常に除菌しているため、「加湿器病」は発生しません。

上記以外にも、手指の消毒など 対策を行なっていきます。 >>>詳しくはこちら